新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
前回は片頭痛の解消法について見ました。今回は群発頭痛の解消法(?)をみていきたいと思うのですが、群発頭痛の解消法については少々注釈が必要かもしれません。とりあえずは群発頭痛の症状と特徴についてまとめてみましょう。

<群発頭痛>
群発地震のようにある期間に集中して頭痛が起こるところからつけられました。一般にはあまり知られていない頭痛ですが、痛みの強さは桁ちがいに激しいと言われています。「群発期」と呼ばれる頭痛発作が起こる時期は2年に1回から毎年1~2回という人が多いそうです。

現在のところ原因についても治療法についても見つかっていないため、群発頭痛と診断された場合には、いかに痛みをやわらげるかということが「解消法(?)」ということになります。

群発頭痛の痛みのメカニズムは、目の奥の血管が広がって神経を圧迫することが原因と言われています。
このことから、血管を広げる効果のあるものを避ける必要があります。
まずは群発期に入った場合には、アルコールを控えること。ニトログリセリンなどの血管拡張剤を服用する場合には、医師に相談すること。入浴の際は、湯船に長くつかることを避け、軽めのシャワーですませる。(血行がよくなって、頭痛が誘発されることがある)飛行機に乗るなど、気圧変化には気をつける。

また痛みが出てしまった場合には、100%濃度の酸素吸入が効果的です。
市販の携帯用酸素ボンベでは濃度不足で効果が期待できないので、病院などの施設を利用する必要があります。

(^^)!一緒に解消法ゲット!