頭痛や肩こりに悩んでいる方は、日頃から何か自分なりの解消法というのをお持ちだと思います。
そんな自分自身で出来る解消法に「お風呂」を加えてみましょう。毎日入るお風呂の入り方に一工夫加えることで、片頭痛や緊張型頭痛などの慢性頭痛の痛みを軽減させることができます。
偏頭痛の原因は脳の血管が収縮または拡張するためで、またの名を「血管性頭痛」といいます。また、緊張型頭痛の原因は、首や頭の周辺の筋肉の疲労やストレスが原因だといわれています。
<シャワーでツボ押し>
整体などでもよく「ツボを押す」といいますが、素人の場合、実際自分でツボを探すのは難しいことです。しかし、お風呂場のシャワーならば正確な一点ではなく一度に幅広く刺激することができるので、おおまかなツボの位置を知っていれば大丈夫。簡単、手軽にツボを刺激することができます。シャワーの温度は、いつもより少し高めの温度(43度くらいが目安)で当てると少し熱く感じるくらいが効果的です。
首から肩のラインを中心に、2,3分を目処に温水のシャワーを当て、血行を促して頭痛の素となるこりをほぐしましょう。
<高温反復浴による全身浴>
慢性的な頭痛の場合は、42度以上のお湯に入る高温反復浴による全身浴が効果的だと言われています。湯船に3分浸かって、浴槽から出て5分の休憩を3回繰り返します。浴槽がない場合には、足湯だけでも構いません。(その際には、背中が冷えないように、浴室の温度には気をつけましょう。)
<ぬるま湯でリラックス>
首から後頭部を中心に締め付けられるような痛みを伴う緊張性頭痛の場合は、ぬるめのお湯(38~40度)にじっくりつかる全身浴がおすすめです。
(^^)!一緒に解消法ゲット!